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◎ 毛ガニ(漁期:通年)

「毛蟹の旬は冬」と思われている方も多いはず…。

しかし本物を求めるのなら、流氷明けの3月に漁期を迎えるオホーツク産に限ります。

極寒の海、オホーツク海。

毎年押し寄せる流氷には莫大なプランクトンが含まれており、その流氷の下に住む毛蟹は餌に困ることなく、丸々と大きく育ちます。

栄養分が豊富だから身入りも大変良く、また濃厚な風味が絶品のカニ味噌もたっぷりです。

北海道名産のカニは種類も多く、タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニ、花咲ガニ、アブラガニ、ワタリガニがあります。それぞれの旬な時期について、みていきましょう。


北海道のタラバガニ
「カニの王様」と呼ばれている「タラバガニ」の旬は、秋と春で年に2回あります。流氷が去った後の漁期、4月から5月の春は身の甘みが強く味が良い時期、次に11月から2月の秋から冬は脱皮して成長し、最も身入りの良い時期です。
北海道の毛ガニ
毛ガニは北海道名産のカニとして有名ですが、日本海側を除く北海道の沿岸で一年を通じて獲れるカニです。資源保護などの観点から、それぞれの漁協で漁期を取り決め、カニを獲る制限をしているので、年に数ヶ月間ずつの漁期が割り当てられています。
毛ガニの中でも、流氷明けの4月から5月頃の春に、オホーツク海で獲れる毛ガニは、ミソがクリーミーで絶品です。
北海道のズワイガニ
冬はズワイガニの漁場であるオホーツク海が流氷に閉ざされています。この流氷のある時期は漁をすることができません。北海道のズワイガニ漁は流氷明けとともに始まり、4月から5月頃の流氷明けが、ズワイガニの旬の時期とされています。
4~5月頃のズワイガニは、身の甘さが一番強く味が格別です。北海道の海の幸は、流氷が運んでくる栄養分で美味しくなるんですね。
北海道の花咲ガニ
花咲ガニの旬な時期は、夏場の4月~9月頃になります。6月~7月頃にメスは産卵をします。この時期の子を持った花咲ガニを好んで食べる人もいます。花咲ガニはタラバガニと同じ「ヤドカリ」の仲間で、味も濃厚です。
花咲ガニは根室市が名産地で「根室かに祭り」は毎年9月盛大に開催されています。最近は漁獲量も最盛期だった頃の20分の1程度に減り「幻のカニ」と言われています。

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