デパート並みの高品質タラバガニを通販で安く購入しよう!方法とお勧め店舗のご紹介

近年では中国でもカニブームが到来しており、日本ではその影響で値上がり&輸入量の減少が発生しているため、カニの高級化には拍車がかかっています。

「タラバガニを通販で購入したいんだけど、お店がいっぱいありすぎてどこを選べばいいかわからない?」

「去年通販でたらば蟹を買ったんだけど・・・身入りが最悪だった。」

「脚は極細で、しかもバラバラで、ほとんど脚肉も入っていないよう なゴミでした。」

「訳ありと書いていましたが、。どこの店でも販売できないようなバルク品を大量に集めてきて送りつけてきた」

「クレームの電話を入れても返品不可の一点張りで非常に不愉快な経験をした。」

ズワイ蟹の場合、越前ガニや松葉ガニなどには、商品タグが付いているものを注文すればハズレはなく、正直どこで買っても同じだと思います。

しかし、たらばがには、選定基準があいまいです。

冷凍、活、ボイル、蟹身どれを選べばいいのでしょうか?

年に1度の贅沢です。失敗は許されません。

「タラバガニ 通販で検索してもランキングサイトばかり・・・どうせ報酬が高い順番に紹介しているだけでしょ。」

通販サイトもたく さんあり過ぎてどのショップを選べばいいかわからない。

この時期に寄せられるご相談内容として最も多いのが、

①ショップの数があまりにも多すぎてどこを選べば良いかわからない。

②以前購入に失敗した苦い経験があるので、今回はちゃんとし たところに頼みたい。

この2点です。

タラバガニには、タグが付かないので正規品という概念がありません。

確かな品質にこだわるのであれば、この時期はデパートで北海道物産展が開催されています。

必ずタラバガニを販売している店も出店されますのでタラバ足などを試食した上で購入すれば、まず失敗することはありません。

なぜなら、デパートにとって「いいかげんな店」を出店させることは、死活問題になるからです。

デパートは、高級で品質の高いものを扱うことこそが、存在価値だからです。

さらに、物理的な品揃えはもちろんですが、「設備充実」「接客」 など、商品以外の特徴に関してもデパートの存在価値を高めています。

しかし、これは裏を返すと「価格が高い」ことを意味します。

マイボイスコムの2009年3月24日のアンケート調査によるとデパートに対する不満としての、第一位が「価格の高さ」で全体の75.1%を占めており、4人に3人がデパートに対して「価格が高い」と考えていることになります。

裏を返すと

「デパートのバイヤー(専門家)に聞かなくともネットで調べるから、あとは安い店で買おう。」

という人が全体の75%いることを指します。

また、「ネット通販を利用すれば、割引価格のタラバガニが送料無料(送料込)で安く購入できる。」

と考えた方も多いと思います。

しかし、ネットで調べるにしても、例えば「タラバガニ 通販」で Googleの検索結果で上位に表示されているサイトは、楽天やアフィ リエイトサイトです。

楽天市場にある膨大なアイテムの中から、デパート並の質で安いタラバガニを購入する自信はありますか?

第1位~第5位といったランキングは、アフィリエイト報酬が高い順番に並べられているだけです。果たして情報に信憑性があると言えると思いますか?

このページでは、デパート並みの品質のタラバガニを通常価格よりも安い限界価格で購入する。

そのための失敗しないタラバガニの選び方について解説したいと思います。

失敗しないタラバガニの選び方とは?

一番ダメな買い方・・・重量だけで判断する。

重量だけを見て購入することは、絶対にやめてください。

理由は、よくカニの通販サイトで「タラバガニ足1キロ」と表記されているページがあります。

この場合は、実は5肩詰め込んだ総量が1キロという可能性があります。

つまり1キロ÷5肩=1肩200グラムとなってしまいます。

1肩200グラムのタラバガニというと、かなり細く、身がスカスカ。

つめ先や殻など食べられない部分の割合がかなり増えます。

脚の本数が多ければ多いほど、実際に食べられる部分が少なくなります。

このほかにも、折れた蟹の脚を集めて一緒にまとめてパッケージして重量の帳尻を合わせるという・・・

何とも姑息な手法を取る通販サイトもあります。

重要なのは、何肩でその重量なの?としっかりと確認することが重要です。

私がお勧めするのは、完全な1肩1キロで販売している通販サイトであれば問題ないでしょう。

業界ではフルシェイプと言って、完全な一本物(1肩)で1キロなどと表記されていれば、まず間違いありません。

星の数ほどある通販サイトでフルシェイプ保証しているショップは、このショップぐらいしかありません。

二番目にダメな買い方・・・デパートに催事出店したことがない。

蟹を売る通販サイトは、基本的に販売が上手です。

品質50%のカニを90%や100%に魅せて売るのが得意なため、毎年

「だまされた!! こんなはずじゃなかった!!」

と思う人が後を絶ちません。

一方デパートは、品質100%のものを120%の価格で売ります。

確かに値段は高いですが、品質は間違いありません。

やはりカニはデパートで購入するしかないのでしょうか?

決してそんなことはありません。

品質100%のカニを70%の価格で購入するには、ネット通販しかありません。

それでは、品質100%の通販サイトをどうやって見分けるかと言いますと・・・

デパートの催事に例年出店している通販サイトであれば、質で問題ありません。

このショップは毎年、デパートの催事に出店しています。

質はデパート並でしかも限界価格で購入できます。サイト上に掲載されているから安心です。

よく、楽天市場で購入した方が得だと思われる方も多いと思います。

それは、質にこだわらなければ品質30%のものが20%くらいの価格で 購入できますし、ポイントも貯まります。

楽天市場では、「なんでこんな安い値段で?」という価格帯が無いと売れないからです。

基本的には価格訴求で攻めないとランキングに載ることがありません。

そうなると、価格を下げるということは、必然的に質を下げざるを得ないからです。

質にこだわらなければ、楽天市場という選択肢もありだと思います。

さらに楽天の場合は、売れば売るほど楽天側から店舗へ課金されるため、店舗が儲かることはなく楽天が儲かる仕組みとなっています。

売れば売るほど、楽天側が儲かる仕組みになっていますので、楽天に出店しているショップには、残念ながら質を期待することはでき ません。

しかし、デパートに催事出店しているショップは、質を下げるということは、催事に出店できなくなるため基本的に楽天市場へは出店しません。

質にこだわるなら、独自の通販サイトを運営しているショップから購入されることをお勧めします。

三番目にダメな買い方・・・よくある質問ページがショボイあるいは無い

それでは、良いショップの見分け方について解説します。

正直、カニの通販サイトを運営している会社は商品ページに命を懸けていると言っても過言ではありません。

ですので、商品ページだけで良いショ ップかどうか?を見分けることは難しいのが現状です。

商品の質にこだわっており、かつ良いショップを見極める方法を一つ挙げると…

よくある質問ページ(通称Q&Aページ)が充実していれば、そのショップを利用しても良いと思います。

よくある質問とは、ショップ利用者と運営者がトラブルにならないようあらかじめ利用者からよく出る質問を取りまとめたページのことを指します。

ダメなショップ程、このページがショボイあるいは存在すらないケースが非常に多いです。

よくある質問ページが存在はするがショボイ例当たり障りの無い内容しか記載されていない。

なぜ、よくある質問ページがショボイとダメかと言いますと…

それだけお客さんと真摯に向き合っていないことを意味するからです。

よっぽどのカニ好きの人は別でしょうが、カニは年末年始の1年に1回買うか?買わないか?

という日用品と違って購買頻度がそれほど高くありません。

購買頻度が低いということは、1年前に購入したショップすら覚えていない人が多く、翌年も同じショップを利用する人は極端に少ないことを意味します。

つまり、裏を返すとショップ側では、新規顧客を獲得することに注力した方が儲かるため、商品ページには力を入れますが…

よくある質問ページ等、新規顧客の獲得に影響を及ぼさないページには力を入れたくありません。

よくある質問ページがショボイあるいは無いサイトは、リピート顧客が少ないことを意味します。

つまり裏を返すと商品の質に問題がある可能性が否定できません。

「うちはデパート並の質の高いタラバガニを扱っており顧客からのクレームがほとんどないため、よくある質問ページなんてショボくていいんだ!!」

というショップ側のお叱りを受けそうですが、ネット通販では現物を見て購入することができません。

何より年に1回のタラバガニ通販で失敗したくない方には、包み隠さず本当 の情報をお伝えしたいと考えております。

逆によくある質問ページに相当気合いが入っているサイトは、「それだけ顧客に対して真摯に向き合っていることを指しますので、それだけリピーターを多く獲得できている。」

ことも容易に想像できるのではないでしょうか。

このショップは、よくある質問ページにも一切の手抜きがありませんからお勧めしたいです。

一切の手抜きがなく非常によく出来たよくある質問ページ

それでは、まとめに入りたいと思います。

デパート並みの品質のタラバガニを安く購入する方法とは、この3つを満たすショップを利用すればデパート並みの品質のタラバガニを安く購入することが可能です。
この3条件を全て満たすショップというのは、ハッキリ言いまして皆無なのですが…

唯一推奨できるショップが「かにまみれ」という カニ通販の専門店です。

品質の悪いものやまがい物を売りつける業者の見極め方を教えてください。

お答えします。

業者の手口としては、例えばタラバガニによく似ていますが、味が劣り価格も安いアブラガニを偽って販売している業者や毛蟹によく似た栗ガニという安いカニを販売している業者があります。

もちろん、サイト上にしっかりとアブラガニと明記していれば問題ないのです。

ですが、中にはタラバガニと偽って販売する業者もあります。

やはり、この手の業者に騙されないためには・・・

タラバガニの重量だけで判断しない。

デパートの催事に頻繁に出店しているショップを選択する。

よくある質問ページがしっかりしている(=顧客と真摯に向き合っている)

3つの選定基準を頭に入れた上で、ショップ選定を行えば失敗しないでしょう。

とくによくある質問ページなどの商品紹介以外のページが充実していないサイトは、固定客の信用を得られなくとも、騙しやすい新規顧客が次々に来店してくる。と考えている可能性が高いため、ぜひご注意ください。

特大タラバ蟹を通販で購入したいと考えています。

しかし、カラ付きの姿ですと脚肉がどれだけはいっているか?不安です。失敗しない購入法はありますか?

お答えします。

殻付きの姿ですと確かに中身が見えないのは不安ですね。

お勧めはボイル冷凍を行い加工したポーションと呼ばれる殻無しを購入すれば良いでしょう。

Q&Aサイトなどを見てショップの評判を見てから購入したいのですが、何か注意点はありますか?

お答えします
ヤフー知恵袋や教えてgooなどには、実際にショップを利用した方の評判よりも業者サイト。

あるいはアフィリエイトページへ誘導することを目的として情報操作を行っているケースが非常に多いので注意してください。

裏で情報操作をすることで、利用者の購買意欲を高める活動(ステマ)に使われています。

回答にアフィリエイトサイトURLが紹介されている場合は、ほぼステマと思って間違いありません。

ぜひ、ご注意いただけたらと思います。

タラバガニはヤドカリの仲間だというのは本当ですか?

はい、本当です。

タラバガニはカニと呼んでいますが本当はヤドカリの仲間です。

しかし、北海道では三大カニと言えば、タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニです。

タラバガニは、個体も大きく身も大きく非常に食べ応えがあります。

北海道でがっつりカニを食べるとしたらまずはタラバと言っても過言ではありません。

ちなみにタラバガニは、どこで買っても味噌無しです。

姿で販売しているところでも、必ずミソは抜いています。

理由は、水揚げした後、素早くみそを抜かないと酵素で身が溶けてしまうからです。

ちなみに、以前北海道へ行った際に好奇心で食べようとしましたが、おいしくありませんでした。

なお、北海道の根室付近でしか水揚げされない花咲ガニというのがあります。

茹でると色鮮やかに真っ赤になるのが特徴で、花崎港で主に水揚げされるのが、名前の由来とされています。

この花咲ガニもタラバガニと同じくヤドカリの仲間です。

大きさはタラバガニよりも小さく、味が甘く旨みが凝縮されており、ミソも結構入っています。

花咲ガニは、水揚げされる時期や量も限られているので、市場にはあまり流通していません。

個人的には、1年に1度のカニをたらふく食べたいのであれば、タラバガニをお勧めします。

参考

ズワイガニよりも食べ応えのある太い足が特徴です。ボイルしてもカニミソは固まりにくく、エグミもあるので、一般的に姿のままの販売はほとんどなく、足だけの状態で流通しています。

どちらかというとロブスターに近い淡白な味で、カニらしい甘みはズワイガニや毛カニの方が強いです。なので、個人的にはタラバガニはボイルや鍋で食べるより、香しく甘みが強くなる焼きガニが一押しの食べ方です。

ズワイガニと比べて太くて硬い脚部。食べ応えのあるプリプリとして淡泊な味わい。カニの王様タラバガニです。カニ味噌は傷みやすく固まりにくいため、食用に出回ることはありません。ただ生きたものを入手すれば食べられるとか。

カニではなくヤドカリの近縁種であり(よくザリガニだとかクモとか言う人もいるが、それは嘘では無いが非常に的外れ)、ズワイガニ等カニ類は脚が片側5本ずつの10本なのに対し、タラバガニ類は片側4本ずつの8本なのが特徴です。

一般的なカニの中では比較的高価です。またアブラガニという、非常に見た目が似ている為にニセモノとして出回ることがある近縁種がいます。

また花咲ガニもタラバガニの仲間の一種です。

タラバガニ ― ツメと脚の関係

タラバガニをよく見比べると、同じサイズでもツメの大きさに強烈な個体差があることに気付くかと思います。

実はこれがタラバガニの特徴です。

タラバガニはツメの大きさと脚の太さで体のバランスを保っています。だから同じサイズなら、ツメが大きい個体は脚が細く、足が太い個体はツメが小さいです。

これに関してはどちらの方がいいと断言はできません。ツメと脚、好みで選んでいただくべきだと思います。

タラバガニ(たらば蟹)
タラバガニには「本タラバガニ」と「アブラガニ」、「花咲ガニ」などがあります。ズワイガニより一回り大きく、大型のものだと4kg、足を広げると全長1メートルにもなるものもあります。殻はゴツゴツ・トゲトゲしていいます。
名前には蟹とついていますが、正確にはヤドカリの仲間のため、ズワイガニや毛ガニと足の数がちがいます。
プリプリの食感と、足が太く身入りも多いため食べた満足度が高いのが特徴です。
市場や通販で購入するときはすでに茹でられているものが大半で、生食するには活きたタラバガニをさばくしかありません。そのため一般家庭でタラバガニの刺し身を食べるのは難しいです。
カニで美味しい「カニ味噌」ですが、タラバガニのカニ味噌は茹でても固まらず汁状になるため、販売時にはすでに取り除かれています。
残念ながら、刺し身やカニ味噌を楽しむことはできませんが、豪快に足にかぶりつくにはもってこい!ボリュームたっぷりの蟹です。

本タラバガニ(レッドキング)とアブラガニ(ブルーキング)

本タラバガニによく似た「アブラガニ」という蟹もいます。アブラガニは、本タラバガニより若干大きさが小さいですが、食感はほとんど変わらずプリプリとしていてボリュームがあります。味も食べ比べをしないとわからないほど、似通っています。そのため、<span class=”ymarker”>アブラガニをタラバガニと偽って販売する悪徳業者もいますので注意が必要です。
見分け方は何パターンかありますが、必ずしも当てはまるわけではなく、素人には見分けが難しいです。アブラガニではなく本タラバガニを食べたい場合は、信頼のおけるお店や、インターネットの通販店で購入するようにしましょう。
アブラガニとタラバガニの見分け方

素人には難しい見分け方ですが、一般的に言われている見分け方にはつぎのようなものがあります。

甲羅のトゲの数
甲羅の中央部分に、アブラガニは4本、タラバガニは6本突起が出ている
ツノのトゲの数
甲羅上部のツノのまわりにあるトゲの数が、アブラガニは4本、タラバガニは3本ある
ふんどしのトゲ
お腹かぶさっている、「ふんどし」と呼ばれる部分に、タラバガニは鋭い突起が並んでる(アブラガニは鋭い突起はない)
色合い
生の状態だと、アブラガニは若干青みがかっており、タラバガニと並べるとわかる
甲羅の突起の数
甲羅にある突起の数が、タラバガニの方が突起の数が多い

プリプリ感、ボリュームたっぷりを楽しむならタラバガニで決まり。タラバガニは味噌がないから肩肉購入がお得ですが、解凍に失敗したり状態が悪いと殻から外れにくいのが困ったところ…。面倒なら、むき身を買って、パクっと豪快にかぶりつきましょう!
イベントや年に1回の豪華カニパーティの日なら、ズワイガニや毛ガニとの食べ比べも面白いですよ!

 

冬の味覚のひとつでもある「タラバガニ」。ゆでても焼いてもお鍋にしても美味しい、大ぶりのカニです。実はタラバガニは生物学的にいうと「ヤドカリ」の仲間。一般的なカニには足が10本ありますが、タラバには8本しかないのには、そんな理由があったんです。
タラバガニはさっぱりとした淡白な味。しっかりとした太い足には、引き締まった身がたっぷりで、食べ応えのあるプリプリした食感が楽しめます。おすすめの食べ方は、味の濃厚な「カニ鍋」にすること。たっぷりのお野菜にきのこや魚介を入れて、楽しみましょう。
ちなみにカニみそが好きな人に知っておいて欲しいのが、タラバガニの味噌は基本的に食べられません。スーパーやネットショップで売られているものは、すでにカニ味噌が抜かれていることが多いのでカニ味噌が食べたい場合は注意しましょう。

値段の相場
大きなタラバガニは「脚のみ」という形で売られていることが多いです。1kg相当の平均値は5,000~8,000円程度となっています。

サイズ
サイズの大きいタラバガニの脚は、1肩で大人2人分と考えてよいでしょう。
1肩の重さは約1kg〜1.5kgが一般的です。丸ごと購入したい場合のサイズの目安は、S サイズ(500g)は大人1〜2人前。
Mサイズ(1kg)は大人2〜3人前。LLサイズ(2kg)は大人5〜6人前です(重さは味噌を抜いた後の重さです)。

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