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離乳食の基礎知識 »

[2010年8月29日 日曜日 | 1,242 views]

離乳食後期のカミカミ期では、歯ぐきでつぶして食べる練習をします。
バナナくらいの固さの離乳食を作りましょう。
この頃になると、自我が芽生え始めるので、食べ物を手でぐちゃぐちゃにしてつかんだり、スプーンを持ちたがったりします。
自分で食べたいという意欲は、離乳食を進めていく上でも、これからの食生活においてもとても重要です。
見るに見かねるときもあります(ありまくり)が、大切に育ててあげましょう。
かむ練習
離乳食後期になって、急に固いものを与えると、かめないために丸飲みの習慣がついてしまいます。
逆にやわらか過ぎても、かむ必要がないため丸飲みしてしまいます。
固めのメニューとやわらかめのメニューを組み合わせて、じょじょに固めのメニューにしていきましょう。
離乳食の栄養バランス
離乳食の後期になると、1日に必要な栄養の半分以上を離乳食から摂取することになります。
今まで以上に、栄養バランスに気を配りましょう。
1日3回食になり、食べられる食品の種類も増えるので、色々な食品から栄養をとるようにしましょう。
離乳食をあげる時間
1日3回食にします。
楽しく食事ができるような環境を整え、自発性や自立性を育てることが大切です。

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[2010年8月29日 日曜日 | 1,183 views]

ゴックン期では、舌を前後にしか動かせませんが、
モグモグ期では上下にも動かすことができます。
豆腐や茶碗蒸しのようやわらかさの離乳食をあげて、上あごと舌でつぶす練習をしましょう。
離乳食の栄養バランス
離乳中期になったら、栄養のバランスも考えましょう。
炭水化物であるご飯やパン、麺類、芋類。
たんぱく質源となる肉類、魚、豆腐、乳製品。ビタミン、ミネラル源となる野菜や果物。
これらを組み合わせて離乳食を作ります。
離乳食をあげる時間
1日2回食にします。
食べたり、食べなかったりとムラがでるかもしれませんが、無理やり食べさせないようにしましょう。
1回くらい離乳食を食べなくても平気です。
楽しく、おいしくたべれる環境を作ってあげましょう。

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[2010年8月29日 日曜日 | 1,156 views]

離乳初期であるゴックン期は、栄養をとることよりも、スプーンの感触や、オッパイやミルク以外の味に慣れさせることが目的です。
最初は唇をとじて飲み込むことができません。
下唇を閉じてゴックンと離乳食を飲むこむことができるように、練習します。
離乳食の形態は、初めは飲み込みやすいように液体に近いドロドロ状のものから始めます。
慣れてきたら少しずつ水分を減らし、ポタージュやヨーグルトくらいの形態にします。
1日1品、1さじから
いきなり色々なものを食べさせるのではなく、1日1品、1さじから始めます。
2~3日たったら2さじに増やし、3さじくらい食べるようになれば新しい食品に進みます。
まどろっこしいですが、初めの1~2週間は慎重に進め、慣れてきたら少しずつ量や種類を増やしていきます。
離乳食の上手な食べさせ方
スプーンは唇より奥には入れないようにします。
赤ちゃんの下唇にスプーンを置いて、上唇が自然とおりてきてスプーンの離乳食を取り込むのを待ちます。
離乳食を取り込んだのを確認してから、ゆっくりスプーンをぬきます。
これを繰り返すことにより、ゴックンと飲み込む、舌でつぶす、歯ぐきでつぶすといったことを覚えていきます。
反対に口の中にスプーンをいれ、離乳食を押し込むと、ゴックンと飲み込むことばかりになるので、
離乳食を自分で取り込む練習ができず、かむのも上手になりません。
離乳食をあげる時間
1日1回、赤ちゃんの様子をみながらあげます。
家庭の生活リズムや赤ちゃんのリズムに合わせて進めていきましょう。
あげる時間は目安です。
何時でもかまいませんよ。
一回食を始めるにあたって、なるべく午前中にあげるようにします。
これは、赤ちゃんが離乳食を食べて万が一何かあったときに、すぐに病院に行けるからです。
また、赤ちゃんの消化機能は夜になると低下してくるので、消化吸収しやすい午前中に離乳食をあげた方がよいでしょう。
離乳食の後には、母乳やミルクをほしがるだけあげます。
離乳食を始めて1ヶ月くらいたったら、1日2回食にします。

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[2010年8月3日 火曜日 | 1,117 views]

離乳食は、飲むことから食べられるようになるための練習期間です。
必ず食べられるようになるので難しく考えないようにしましょう。
食べ方に合わせた硬さや形に
かんで食べれるようになるためには、段階をふんでいく必要があります。
唇を閉じて飲み込む→舌と上あごを使ってつぶす→歯ぐきでつぶす→歯ぐきや歯でかみつぶす。
大切なのは赤ちゃんのかむ力に合った硬さや形にすることです。
そうじゃないと離乳はスムーズに進みません。
赤ちゃんの口の動きや様子をしっかり観察しながら進めていきましょう。
ベビーフードも臨機応変に
ベビーフードは、外出時や時間のないときにとても役に立ちます。
また、離乳食の形態や味付けのよいお手本でもあります。
臨機応変にベビーフードを活用しましょう。
他の料理と混ぜたりソースにしたり工夫をすると、離乳食のバリエーションも増えます。
ただし、ベビーフードに頼りすぎてはダメですよ。
無理強いはNG
大人と同じように、赤ちゃんもたくさん食べる子もいれば小食の子もいます。
また、日によっては食べる量にバラつきがあったりもします。
用意した離乳食を食べないと、無理に全部を食べさせてしまおうとしてしまいがちですが、
赤ちゃんにとっては負担となってしまい、逆に食べなくなったりします。
赤ちゃんにまかせて大丈夫なので、無理強いは禁止です。
離乳食の味付け
濃い味付けは赤ちゃんの腎臓に負担をかけてしまいます。
薄味にしましょう。
また、濃い味付けは将来の健康にもよくありません。
離乳初期なら味付けをしなくても、素材の味で十分味わうことができます。
離乳中期からも、味がついているかわからないくらいの薄味にしましょう。
楽しく食べられる環境
楽しく食べることができることが、離乳食の成功の1番大事なポイントです。
「おいしいね」と優しく笑顔で声をかけたり、音楽を流したり工夫をしましょう。

無利息