美白
Home » 離乳食の基礎知識

離乳食とは?

2010年8月3日 火曜日 1,118 views はてなにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマーク数

離乳食は、飲むことから食べられるようになるための練習期間です。
必ず食べられるようになるので難しく考えないようにしましょう。

食べ方に合わせた硬さや形に

かんで食べれるようになるためには、段階をふんでいく必要があります。

唇を閉じて飲み込む→舌と上あごを使ってつぶす→歯ぐきでつぶす→歯ぐきや歯でかみつぶす。

大切なのは赤ちゃんのかむ力に合った硬さや形にすることです。
そうじゃないと離乳はスムーズに進みません。
赤ちゃんの口の動きや様子をしっかり観察しながら進めていきましょう。

ベビーフードも臨機応変に

ベビーフードは、外出時や時間のないときにとても役に立ちます。
また、離乳食の形態や味付けのよいお手本でもあります。

臨機応変にベビーフードを活用しましょう。

他の料理と混ぜたりソースにしたり工夫をすると、離乳食のバリエーションも増えます。
ただし、ベビーフードに頼りすぎてはダメですよ。

無理強いはNG

大人と同じように、赤ちゃんもたくさん食べる子もいれば小食の子もいます。
また、日によっては食べる量にバラつきがあったりもします。

用意した離乳食を食べないと、無理に全部を食べさせてしまおうとしてしまいがちですが、
赤ちゃんにとっては負担となってしまい、逆に食べなくなったりします。

赤ちゃんにまかせて大丈夫なので、無理強いは禁止です。

離乳食の味付け

濃い味付けは赤ちゃんの腎臓に負担をかけてしまいます。
薄味にしましょう。
また、濃い味付けは将来の健康にもよくありません。

離乳初期なら味付けをしなくても、素材の味で十分味わうことができます。
離乳中期からも、味がついているかわからないくらいの薄味にしましょう。

楽しく食べられる環境

楽しく食べることができることが、離乳食の成功の1番大事なポイントです。
「おいしいね」と優しく笑顔で声をかけたり、音楽を流したり工夫をしましょう。

無利息